子どもが成長して使わなくなったチャイルドシートを買い取ってもらいました

子どもが成長をすると使えなくなるものが増えていきます。
新生児の頃から使っていたチャイルドシートがその1つです。4歳~5歳くらいまで使えるというふれこみでしたが、チャイルドシートのベルトが短くなってきてベルトをロックすると子どもの体がぎゅうぎゅうに、縛られているような状態になってしまいました。

 

まだ2歳半のこと。チャイルドシートをは卒業してジュニアシートに替えなくちゃと思い、リサイクルショップへ持って行きました。買い取ってもらいました。

 

二束三文で買い取られるのだろうと思っていました。高く購入しても数百円レベルで買い取られるのだろうと思いましたが、持ち続けても場所を取って邪魔だし売ってしまおうと腹をくくりました。

 

買い取り金額は考えていたより高く5500円でした。
メーカーがアップリカで現行商品だということが買い取り金額が高くなった理由だそうです。

 

チャイルドシートを買い取りしてもらったリサイクルショップで次に使うジュニアシートを購入しました。チャイルドシートの買い取り金額でお釣りが出ました。
子どもが使うものは成長に応じて使う期間が限られます。すぐに使えなくなるものがたくさんあります。そんな時はリサイクルショップを利用して購入したり、買い取りしてもらおうと思いました。

通販で失敗したブーツをリサイクルショップで買い取ってもらった体験談。

私はよく通販で買い物をするのですが、いくらカタログでサイズを確認しても失敗してしまうことが多いのが靴でした。

 

しかも失敗したときに、衣類であれば届いてから袖を通す前に、明らかにサイズが大きめだとかカタログと色が違うとかいった理由で返品できても、靴はたった一度、短時間履いただけでは履き心地がなかなか分からず、返品のタイミングを逃してしまうことが多いのです。

 

リサイクルショップで高価買取していただいたショートブーツもそうでした。
デザインはとても気に入ったものの、いざ履いて外出したときに分かったことですが靴の中がとても滑りやすかったのです。

 

そうすると足裏が痛くてすぐに赤くなってしまい、とてもじゃないけど長時間履くことなんてできませんでした。そんなとき、よく利用するリサイクルショップにそのブーツを持って行ってみました。
処分するのは勿体ないので何円でもいいから買い取ってもらいたいと思っていたところ、思いがけず¥500ほどで買い取っていただけたのです。

 

色が合わせやすいベージュで、デザインがシンプルであったこと、そして短時間しか履いていなかったために状態が良かったことが買い取りにつながったようです。
店内を見ると確かに靴やブーツで綺麗な状態のものはほとんど見かけませんでした。そのため靴やブーツ、サンダルなどは状態が良ければわりと高く買い取っていただけるようです。

 

その後、やはり同じ理由で失敗してしまったショートブーツも持って行ったところ、こちらも買い取っていただけました。
リサイクルショップに衣類を持って行ってもなかなか高価買取していただけないことは多いですが、流行り廃りのないベーシックなデザインの靴やブーツで、ほとんど履いていないような綺麗な状態のものは持って行ってみる価値があると思いますよ。